春日記

ドシュメアルトゥ絨毯織りと村の暮らし体験ツアー ご案内

トルコの地中海ぞいの街、アンタルヤから約40kmほど北にあるドシェメアルトゥという地区のコワンルック村。

ここでは「ドシェメアルトゥ絨毯」という伝統の絨毯が作られてきました。
ですが、今では織り手は3人ほどしかいません。
この絨毯織りの名手、アイシェさんの家に通い、
ウール糸をキリマンで紡ぎ、村で植物採集をして草木染めをし、
風が通る気持ちのよいベランダに設置された機で
各自の絨毯を織りあげてみませんか?
約40cm四方の絨毯を織ります。
絨毯織りの合間には、アイシェさんにお料理を習ったり、村を散策したりしましょう。

ミフリの野中幾美さんの案内で、とても貴重な体験ができること間違いなし、です。

【基本日程】2020年5月26日(火)〜6月3日(水)です。
村での滞在は5日間を予定しています。

<村でのスケジュール>
1日目|コワンルック村へ。染料となる植物採集後、煮て糸を染める。
染色を待ちながら、キリマンによる糸紡ぎ。夜はバーベキュー。                   
2日目|染めた糸を泉ですすぐ。織り機にたて糸をセット。 
3日目|絨毯織り。希望者は合間に料理レッスン。
4日目|絨毯織り。希望者は合間に料理レッスン。
5日目|絨毯織り。希望者は合間に料理レッスン。

【費用】 15〜18万円(参加人数により変動)

【定員】
10名様。原則として、先着順で承ります。定員を超えた場合は、キャンセル待ちで承ります。

【ご注意】
こちらはトルコでの現地集合のツアーになります。
個人旅行となるため、航空券はご自身で用意いただき、
アンタルヤの空港集合となります。
現地にて、ミフリの野中幾美さんがお待ちしています。
Baharの春日も同行します。
催行が決定してから、航空券をご用意ください。
詳しい内容をご希望される方は、info@bahar.bzまで
件名を絨毯ツアー案内希望と書いてお送りください。
折り返し、ご案内を送ります。

失われつつある手仕事ですが、できるだけ多くの方に体験していただき、
記憶に、そして記録を残していけたらと思っています。


織りを教えてくれるアイシェさん。


村には羊がいます。


今回、羊の毛刈りはしませんが、このように毛刈りをしています。


キリマンというスピンドルで糸を紡ぎます。


染料は身の回りにある植物から。


鍋に糸と染料となる植物を入れて、豪快に煮ます。


染めた糸を泉ですすぎます。


染めた糸を干します。


織ります。


丁寧に教えてくれます。


お料理も一緒に作りましょう。


楽しく食卓を囲みましょう。



アイシェの嫁入り道具も見せてもらえます。全部、自分で刺繍したもの。


お待ちしています!!!

【大切なお知らせ】トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 日程変更

10月12日(土)開催の「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会」にお申し込みいただいた方へ。

下記の内容のメールをお送りしました。
お手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、
下記のメールにお知らせくださいませ。
bahar.webshop@gmail.com

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大型の台風19号の接近に伴い、ご安全を考慮し、
12日(土)19:00〜の開催を取りやめ、下記の日程に変更いたします。

ご参加の有無、お返事いただけますと、幸いです。
このメールに①〜③のどれにされるかお選びいただき、
ご返信くださいますよう、お願い申し上げます。

この度は、ご不便をおかけしてしまいますが、
この自然のなせる技にも負けず、さらに気合の入った
トークイベント、展示を行う予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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① 10月13日(日)19:00〜21:00

会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)     
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F
地図はこちらにございます。
https://goo.gl/maps/DwdeckzCS922
大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」のA3出口より
徒歩5分ほどです。

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② 10月12日(土)11:30〜13:00

会場:Bahar   
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 2F
地図はこちらにございます。
https://goo.gl/maps/DwdeckzCS922
大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」のA3出口より
徒歩5分ほどです。

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③ 参加なし

①と②、どちらもご都合のつかない方もいらっしゃるかと思います。
その場合は、ご返金させていただきます。
参加の可否を、ご返信いただけますと幸いです。

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交通事情などもありますので、
ご無理のない範囲でいらしてくださいませ。

Baharで開催の「トルコ 村の女性が織り伝える 絨毯とキリム展」は予定通り、全日程で13:00ー18:00でオープンする予定です。

また、台風の状況しだいで、変更が出る可能性もございます。
最新情報を下記で更新していきますので、ご来場前にご確認くださいませ。

ツイッター https://twitter.com/home
インスタグラム https://www.instagram.com/bahar_kazue/
Facebook https://www.facebook.com/bahar203/

この度は、ご不便をおかけしてしまいますが、
ご来場、ミフリの野中幾美さんと心よりお待ちしています。

カザフ刺繍ワークショップ開催 10月4日(金)5日(土)

カザフ文化研究者の廣田千恵子氏による、
カザフ刺繍のワークショップを開催します。

廣田氏は、8月に「中央アジア・遊牧民の手仕事 カザフ刺繍: 伝統の文様と作り方」
(誠文堂新光社)を、カザフ人の刺繍作家、カブディル・アイナグル氏とともに出版したばかり。
この本をご覧になって、カザフ刺繍に興味を持たれた方も多いと思います。

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下記のwebショップにワークショップの詳細を載せています。
https://bahar.stores.jp/

お申し込みの受付は本日22日(日)の21時から開始します。
webショップのカートに入れていただき、お申し込みくださいませ。
どうぞよろしくお願いします!

今回のWSには、刺繍枠、かぎ針がついていません。
必ずお持ちくださいませ。
会場で各1500円(税込)で販売もしています。
また、市販の45cm四方の木枠(画材用)、レース針の8号でもOKです。

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初心者向けWS|基礎からレクチャー。書籍掲載の小さめ文様を刺繍します。4000円+税
10月4日(金)10:00〜13:00
10月5日(土)10:00〜13:00

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経験者向けWS |アイナグル氏が下絵を描いた、大きめの文様に刺繍します。5500円+税
10月4日(金)14:00〜17:00
10月5日(土)14:00〜17:00

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そして!
モンゴルの現地調査から戻ったばかりの廣田千恵子氏が、
できたてホヤホヤのアイナグルさんのカザフ刺繍ポーチ、
カザフタン製の巻きスカートを届けてくれました!

こちらは10月4日(金)と5日(土)のワークショップで販売します。

ワークショップに参加されない方もご入店いただき、ご覧いただけます。
10:00〜18:00オープンです。

トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 10.12(金)開催

トークイベント「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会」を開催します。

お申し込みは、下記のweb shopからお願いいたします。
https://bahar.stores.jp/items/5d6ec7b886064859bda999a7

トルコのアンタルヤから約40kmほど北にあるドシェメアルトゥという地区のコワンルック村。
この地に伝わるドシェメアルトゥ絨毯についてのトークイベントを開催します。

トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいる、ミフリの野中幾美さん。書籍『トルコのちいさなレース編み オヤ』も出版され、オヤのイベントも数多く開催されているので、ご存知の方も多いでしょう。

野中さんは、トルコ各地の様々な伝統手工芸品の興味を持ち、作り手のところまで、はるばる話を聞きにいき、各地の貴重な手工芸品のコレクターでもあります。とりわけ、絨毯、キリムは本業です。
その野中さんが足繁く通う、コワンルック村のアイシェの家。
彼女は今では村で3人しかいない織り手の一人です。

羊の毛を刈り、トルコ式の十字のスピンドル(キリマン)で糸を紡ぎ、家の近くにある植物を採集し、糸を染める。
そして経糸を張り、織る。
一枚の絨毯を織り上げるまで、途方もない労力と時間がかかります。
今のところ、後継者はいません。
このドシェメアルトゥ絨毯の素晴らしさを知ってもらいたい。
そう願ってのお話会の開催です。
また、この絨毯が生まれる村の暮らしもご紹介します。
どんな濃い話が飛び出すか、ご期待ください。








<出演者プロフィール>
野中幾美/のなかいくみ
都内の出版社編集部勤務後、フリーランスライターとして活動。1995年より、トルコ・アンタルヤ在住。トルコ伝統手工芸の店「ミフリ」を経営。キリムやオヤをはじめ、トルコ手工芸を日本に伝えるべく、メディア執筆や講演を多数行う。著書に『受け継がれるイーネオヤをつくる楽しみ トルコのちいさなレース編み オヤ』(誠文堂新光社)がある。http://www.mihri.org

会場では、トルコのワイン、お茶、お菓子をご用意しています。
食事ほどのボリュームではないので、時間帯的に
お食事を済ませてからのご来場がおすすめです。

fukadaso cafeでは、ビール、コーヒー、紅茶などのカフェメニューもございます。(別途料金となります)

「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 」
日時:2019年10月12日(土)
19:00〜21:00
参加費:2000円+税
定員:30名さま
会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)     
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F
地図はこちらにございます。
https://goo.gl/maps/DwdeckzCS922
大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」のA3出口より
徒歩5分ほどです。

トルコ 村の女性が織り伝える 絨毯とキリム展 10.11(金)よりスタート!

秋めいてきましたね。
お部屋の模様替えもしたくなります。

シルクロード西の終着駅、トルコ。
この地に暮らす村の女性たちによって織り伝えられたきた、
絨毯とキリムを展示販売します。
おなじみ、トルコのアンタルヤ在住のミフリの野中幾美さんが、
今回はトルコの手織りの絨毯を中心に用意してくださいます。

野中幾美さんと15年以上のおつきあいとなる、織り手のアイシェさん。
彼女が暮らす村は、アンタルヤから約40kmほど北にあるドシェメアルトゥという地区のコワンルック村。
ここでは「ドシェメアルトゥ絨毯」という伝統の絨毯が作られてきたのですが、アイシェはこの絨毯を織ることができる最後の織り手の一人。
今では織り手は3人ほどしかいないそう。
そのドシェメアルトゥの絨毯を今回は持ってきてくれています。

ただいま開催中の、「伝統を受け継ぐウクライナ刺繍展」の試着室に
敷いている絨毯は、そのアイシェが織ったばかりの絨毯です。
ぜひ踏みしめて、その密な感触を味わってください。

また、10月12日(土)の19:00から
「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会」も開催されます。
トルコワイン、お茶、お菓子などをご用意しています。
ご予約はコチラから。お待ちしています。

トルコ 村の女性が織り伝える 絨毯とキリム
2019年10月11日(金)〜14日(月・祝)、
17日(木)〜19日(土)の7日間。
13:00〜18:00

清澄白河 Bahar
http://bahar.bz/
東京都江東区平野1-9-7fukadaso203
tel.03-3630-3670
清澄白河駅A3出口より徒歩5分
グーグルマップに「Bahar」と入力いただけると出てきます。

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