春日記

夏の装い展 出店者ご紹介 ilo itooさん

晴れた!夏の装い展、2日目です。

メキシコ オアハカの刺繍ブラウスと、
ilo itooさんのグアテマラのコルテスカートは相性バツグン!
なんせ、お隣の国。
サンアントニーノの刺繍ブラウスとマルチ絣が可愛い!
私はトゥクステとインディゴ刺繍をあわせて着ています。
そして、KANNOTEXTILE さんの下駄とも相性よし!

ilo itooさんは学生時代にグアテマラの
民族衣装を紹介する本に出会い、グアテマラを訪れました。
そこに暮らす人たち、色彩あふれる世界に魅了され、
やがて、グアテマラの女性たちと仕事をする決心をします。
そうやって誕生したのがilo itooというブランドです。
デザインはilo itooさん、制作はすべて、現地女性が行っています。

コルテスカートはグアテマラに暮らす女性が身につける民族衣装。
こちらを現代のライフスタイルにあわせて生まれ変わらせています。
なので、とっても履きやすい。
しかも、ほっそり見える効果あり。
フレアのラインが美しく、きちんと感もあるのがうれしいところ。

アネモネ、コーヒーの花、ダリアの刺繍入りもあり。
そう、グアテマラといえばコーヒー、コーヒーといえば清澄白河!
まさにこの街にぴったりの刺繍。

コーヒー好きの方、いかがでしょ?

いろいろまとってみてくださいね!
お待ちしています!

夏の装い展
6月21日(木) 〜23日(土) 28日(木)〜30日(土)
7日 5日(木)〜 7日(土)
open /13:00 〜 18:00

Bahar(清澄白河)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
Googleマップで「Bahar」と入力していただくと、
出てきます。

夏の装い展 出展者ご紹介 KANNOTEXTILEさん

昨日は、たっぷりさる屋さんのオアハカの刺繍ブラウス&ワンピースを
ご紹介しましたが、今日はKANNOTEXTILEさんをご紹介。

デザイナーの菅野 陽さんは、
カザフ文化の研究者であり、カザフ刺繍を日本に紹介している
廣田千恵子さんのご友人。
「すっごく素敵な民族衣装のコートを作っている人がいる
 ぜひとも展示したい!」と今年1月のカザフ刺繍展開催のときに
紹介していただきました。
まあ、びっくり!
重力を操れるのか、という服の流れ。そのセンスのよさに衝撃を受けました。

でもって、5月に青梅のアトリエを訪ねたのですが、
これまた衝撃の美意識!ここは日本なのか、どこなのか?

ここがアトリエの一部です。

そんな菅野さんが作るスカート、ブラウス、木履、バッグ、
夏の装い展に出していただけることになりました。やったー!

円状に広がるガーグラースカートに、すあしで履く木履はぴったり。
下駄なんですけど。浴衣にはもちろんですが、サンダルのように履いていただきたい。
台座も凝ってますが、大陸の布を使った鼻緒がエキゾチックです。

そして、このガーグラースカート、驚きの布の量とパターンなんです。

パーツ縫い合わせをしている写真。これで半分だそう。
「これのヘムは概算値640cmで短め。
ヘム値や丈は素材の生地巾によって、また厚さや風合いによって
一枚一枚適当に変えています」ですって。

はああああ!

なんてなんて手間のかかる!
だからこその美しさなのです。
しかも、ロックミシンじゃないですよ。袋縫いです。泣ける!

ほかにもブラウスなどがお目見えします。

菅野さん、天才!と思ってしまいます。
fbのページはコチラ。
https://www.facebook.com/kannotextile/
今年のはじめ、バルカンを旅して買い付けをしていた日記など
とてもおもしろいです。

商人から仕入れた絨毯、とかいうフレーズすら、もうときめく!

オアハカの刺繍服に、KANNOTEXTILEの服があるなんて
Baharったら桃源郷じゃないか、と思います。

私はサンアントニーの刺繍ブラウスFinoに
カーグラースカートをよくあわせています。
国は違っても馴染みます。ぜひ、いろいろあわせてみてくださいね。

心よりお待ちしています。

夏の装い展
6月21日(木) 〜23日(土)
  28日(木)〜30日(土)    
7日 5日(木)〜 7日(土)
open /13:00 〜 18:00
初日の6/21(木)は19:00まで

Bahar(清澄白河)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
地図はコチラに。
Googleマップで「Bahar」と入力していただくと、出てきます。

夏の装い展 6月21日(木)〜7月7日(土)開催

今年もやります、夏の装い展。
シンプルな企画展名ですが、内容は実に濃いです!!!
もう、とびきりの洋服、履物がせいぞろい。
昔から洋服を買うのが好きで、いろいろ買ってたんですが、
なんというかですね、そのう、今は、
Baharで扱ってる服が一番いいんじゃないか、とついつい思ってしまいます…。
(わ、言っちゃった!)
だって、あきらかに手間がかかってるんですもん。
そして、どんなふうにして、どんな人が作っているかもわかる。

そんなわけで、今回、展示販売するものをご紹介します。
まずは、メキシコ オアハカ州に暮らすこと、6月22日で丸12年、
オアハカのアルテサニア(民芸品)の第一人者のさる屋の櫻井陽子さんが
集めに集めてくださった珠玉の刺繍ブラウス&ワンピース!
今年で3年目ですが、毎回、大好評です。
今回はワンピース(チュニック)もたくさんご用意しました。

まずは超人気のサン・アントニーノ村のマリアさんの工房で
作られている刺繍ブラウス&ワンピース!


たっぷり刺繍のほどこされた見事なFino(38,000円+税〜)から、
かわいいパステル刺繍のワンピース(23,000円+税)、
シンプルなタイプのブラウス(13,000円+税)まで幅広くそろえています。

これだけの細かい刺繍、しかも現代ものの「新品」がこの価格で手に入るなんて!
私も少々刺繍をする身ですが、本当にあり得ないです。
むちゃくちゃ時間がかかります。
マリアさん、今年もありがとうございます!!!

そして、エフートラのクロスステッチ刺繍。
今回はワンピース(チュニック)です。
中米でありながら、東欧のような、でも中央アジアのような、不思議な
雰囲気を醸し出します。

びっしりのクロスステッチです。
五分袖なので、腕をあんまり出したくないな、という方にもおすすめです。
ワイドパンツなんかとあわせても素敵です。
18,000円+税です。

そして、私も愛用しまくってトゥクステペック地方の刺繍ワンピース。

プリントみたいに見えるのですが、びっしり刺繍なのです〜〜〜〜
大胆な柄ですが、大人っぽいです。
25,000円+税です。

こんなかわいいアクセサリーも初お目見え。
アレブリヘス(木彫りの動物に彩色したもの)のピアス。

なんてかわいいの!
1,000円+税です。気になる方はお早めに。

これだけ、手がこんでいる衣服を身にまとうと、本当に幸せな気持ちになります。

明日はKANNOTEXTILEさん、
ilo itooさんの商品をご紹介します!
奇才、天才のカンノさんの服は驚きです。
ilo itooさんのグアテマラのコルテスカートはスタイルをよく見せてくれる
魔法のスカートです!

夏の装い展
6月21日(木) 〜23日(土)
  28日(木)〜30日(土)    
7日 5日(木)〜 7日(土)
open /13:00 〜 18:00
初日の6/21(木)は19:00まで

Bahar(清澄白河)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
地図はコチラに。
Googleマップで「Bahar」と入力していただくと、出てきます。

「夏に咲く アフリカンプリント」 5.31(木)〜6.16(土)開催

今年もプティット・アフリケーヌさんによる
アフリカンプリントの展示を開催します!

その名も「夏に咲く アフリカンプリント」です!
新作の晴雨兼用傘は、夏空に映えること間違いなし!
ジリジリとした太陽のもとで、アフリカンプリントの本領発揮です。
まるで花が咲くように、頭の上にアフリカが広がります。

そして嬉しいことに、梅雨の空にも対応!
じめっとしててブルーな気持ちも、この傘があれば、明るくなれます。

いろんな柄がありますので、ぜひいろいろ咲かせて見てください。

バッグも新柄がいろいろありますよ!

ツバメもインコも飛来しています。

そして、ギャザースカートも素敵なのです!

丈も長めなので大人っぽい。
この馬の柄、かっこいい!
同柄の傘もありますよ。

プティット・アフリケーヌの馬野晶子さんも期間中、ほぼ毎日在廊してくださいます。
楽しいアフリカのお話も聞けますよ。

お待ちしています!

5月31日(木)〜6月2日(土)    
6月7日(木)〜6月9日(土)
6月14日(木) 〜6月16日(土)
open /13:00 〜 18:00

Bahar(清澄白河)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
地図はコチラに。

YOSHIKO 出版記念展&リトアニアのかごと民芸品展 5/10(木)スタート!

YOSHIKOさんの新刊「YOSHIKOのかごレッスン はじめての籐編み」
日本ヴォーグ社より発売になりました!
最近はクラフトバンドでかご編みを楽しむ方も増えてきていると思います。
自然素材の「籐」で編むと、また楽しいですよ。
使っていくうちに色が変わるのもまた楽しいです。
ちなみに、この本は、撮影を下村しのぶさん、デザインを串田美恵子さんにしていただきました。
私は編集を担当。
日本ヴォーグ社の担当編集さんは、毛糸だまの前編集長の青木久美子さん。
とても楽しい本作りでした。

このYOSHIKOさんの初の著書の発売を記念して、
掲載作品の展示、材料キット、YOSHIKOさんの作品の販売を行います。

5月12日(土)にはミラーフレームのWSも開催。
13:30〜はまだ少しお席、ございます。
ご興味にある方、ぜひ、ご参加くださいませ。

そして、毛糸だま夏号に掲載の世界手芸紀行は
「リトアニアの透かし編みのかご」です。


「おとぎの国をめぐる旅 バルト三国へ」(イカロス出版)の著者である
「fragmentas」のオーナー、渋谷智子さんに執筆いただきました。
大宮のrytasさん、といったほうがわかる人も多いかもしれません。
もう、センスばつぐん!
智子さんが、作り手さんのもとをたずね、集めてきた民芸品は愛にあふれています。
ただいま海外でお仕事中なので、1週目は不在なのですが、
Baharに在廊していただける日が決まりましたらお知らせいたします。

YOSHIKO 出版記念展&リトアニアのかごと民芸品展

5月10日(木)〜12日(土)
17日(木)〜19日(土)
24日(木)〜26日(土)
13:00〜18:00

Bahar(バハール)
江東区平野1-9-7 fukadaso203
tel 03-3630-3670

地図はコチラに。
http://fukadaso.com/access.html
大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅のA3出口より徒歩5分ほどです。
fukadasoの2Fの203号室になります。
赤い旗が目印です。

お待ちしています!


エリカスさんの木彫りのトレイ。持ち手のお花モチーフが愛らしい。
平べったい六角形な形もすてき。
アクセサリーやカトラリー入れに。お店をやってる方だったら、キャッシュトレイにしてもよさそう。
1点だけなので、気になる方はお早めに。でも、これ、私が店で使いたいな、と思ってます(笑)。
スプーンはシスコバスさんの手彫り。ヨーグルトやジャムをすくいたいな。


陶器もたくさんあります。



ルータさんのハンドペイントの陶器は、まるで絵本のよう。
動物の表情がユーモラスです。
ロムアルダさんの一輪挿しはフォルムもペイントもなんて愛らしいのでしょう。


ヴィガンタスさんの小鳥やフクロウ(リスもいます)は、単なる置物ではありません。
笛なんですよ〜〜〜〜


エドムンダスさんの壁掛け糸巻き


ガウチャスさんの組み木のトレイや鍋敷き

ご来店、心よりお待ち申し上げます。

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