春日記

トルコの手仕事ワークショップ開催

2018年の企画展、第二弾はミフリさんとバスク屋さとこさんによる
「トルコの手仕事展」です。
今回は「バスク」(木版刷り)と、「キリム」(織物)と
靴下を豊富にそろえて展示販売します。

「トルコの手仕事展」
2月1日(木)〜3日(土)、8日(木)〜10日(土)
13:00〜18:00 *2月2日(金)のみ17:00まで

期間中、ワークショップも開催します。
トルコの伝統の手仕事をぜひつくって味わってください。

体験できるのはこの3種類です。

「バスクのスカーフ」

バスクとはトルコ語でプリントを意味します。
昨年秋に展示販売したオヤスカーフの絵柄もバスクです。
最近のものは機械プリントですが、本来はこのように
黒縁の木版を押して(カラカレム)、筆で色をつけて(カレムイシ)、仕上げました。
木版ハンドプリントのスカーフは、一般的には1950年代に製作されたものが最後だそう。

こちらが木版です。手彫りです。
今では、この木版自体を作ることもほとんどないそうです。

現在のトルコでも貴重な手仕事となったバスクを体験できるチャンスです。

スカーフ(ヤズマ)のサイズは約90cm四方と大判です。
首に頭に巻いたり、肩にかけたり、かごの目隠しにしたり、
使いやすいサイズです。

色や木版も当日、お選びいただけます。
木版を押していただき、彩色いただきます。
多くの色を入れたい場合は、ご自宅でも色を足していただけるように、
別途、絵の具の販売もございます。


猫の足跡という模様。愛らしいです。

チェンゲルキョイと呼ばれる伝統柄です。

続いて「バスクのトートバッグ」

サイズは横幅35cm、丈37cmで、肩からかけることができます。
B4サイズもラクラク入る大きさです。

色はグレーまたは生成りからお選びいただけます。
(お申し込み時にグレーか生成りかご記入ください)

チェンゲルキョイと呼ばれる伝統柄です。

プルケと呼ばれる「花束」の模様です。

トカットイチドルと呼ばれる模様です。

ボーダー柄(縁模様)をいろいろ盛り込んでもかわいいです。

最後は「キリムのコースター」


キリムとは遊牧民が織っていたウールの平織り。
通常は大きな垂直機で指で織りますが、今回はアンティーク修復の技術を応用してぬい針で作る方法で行います。
コースターサイズを2枚分、織れる材料をご用意しています。
1枚はワークショップで仕上げていただき、そのまま木枠をお持ち帰りいただけるので、
ご自宅でもう1枚仕上げていただきます。

トルコの手仕事、ぜひ、体験しにいらしてくださいませ。

「バスクのスカーフ」
日時:2月2日(金)、10日(土)
   10:00〜12:00(所要時間2時間)
講師:成原さと子氏(バスク屋さとこ)
参加費:税込4500円(講習費、材料費)
定員:6名さま
持ち物:エプロン

「バスクのトートバッグ」
日時:2月3日(土)、9日(金)
   10:00〜12:00(所要時間2時間)
講師:成原さと子氏(バスク屋さとこ)
参加費:税込4500円(講習費、材料費)
定員:6名さま
持ち物:エプロン

「キリムのコースター」
日時:2月1日(木)、8日(木)
   10:00〜12:00(所要時間2時間)
講師:野中幾美氏(ミフリ)
参加費:税込4500円(講習費、材料費)
定員:6名さま
持ち物:なし

<お申し込み方法>
Baharまでメールでお申し込みください。e-mail : info@bahar.bz
店頭でも受付いたします。

件名を「バスクのスカーフ」、「バスクのトートバッグ」、「キリムのコースター」のいずれかとして、
「お名前」「ご希望の日」「当日連絡がとれる電話番号」「参加人数」「トートバッグの方はご希望の色(グレーまたは生成り)」をご記入の上、
メールをお送りください。

折り返し、受付メールを送ります。
受付メールは48時間以内に送らせていただいています。

携帯メールのアドレスですと、こちらからの返事が届かない場合がございます。
PC(info@bahar.bz)からのメールを受け取れるアドレスをお知らせください。
2日たっても受付メールが届かないようでしたら、
恐れ入りますが、再度ご連絡をお願い申し上げます。

<参加費のお支払いとキャンセルについて>
参加費は先にお振込いただく形になります。
Baharの店頭、または三井住友銀行、ゆうちょ銀行で承ります。
こちらのお振込情報は、受付メールに記載します。
振込が完了した時点で、予約完了とさせていただきます。

材料の準備がありますので、開催日の1週間前からのキャンセルは、
ご容赦くださいませ。

原則として先着順のため、ご希望にそえない場合もございます。
また、会場のスペースに余裕がないため、ご同伴の方、お子さまに
お待ちいただくスペースがございません。
どうぞご了承くださいませ。

それではお待ちしています☆
楽しく素敵につくりましょう!

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