春日記

【大切なお知らせ】トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 日程変更

10月12日(土)開催の「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会」にお申し込みいただいた方へ。

下記の内容のメールをお送りしました。
お手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、
下記のメールにお知らせくださいませ。
bahar.webshop@gmail.com

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大型の台風19号の接近に伴い、ご安全を考慮し、
12日(土)19:00〜の開催を取りやめ、下記の日程に変更いたします。

ご参加の有無、お返事いただけますと、幸いです。
このメールに①〜③のどれにされるかお選びいただき、
ご返信くださいますよう、お願い申し上げます。

この度は、ご不便をおかけしてしまいますが、
この自然のなせる技にも負けず、さらに気合の入った
トークイベント、展示を行う予定です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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① 10月13日(日)19:00〜21:00

会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)     
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F
地図はこちらにございます。
https://goo.gl/maps/DwdeckzCS922
大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」のA3出口より
徒歩5分ほどです。

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② 10月12日(土)11:30〜13:00

会場:Bahar   
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 2F
地図はこちらにございます。
https://goo.gl/maps/DwdeckzCS922
大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」のA3出口より
徒歩5分ほどです。

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③ 参加なし

①と②、どちらもご都合のつかない方もいらっしゃるかと思います。
その場合は、ご返金させていただきます。
参加の可否を、ご返信いただけますと幸いです。

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交通事情などもありますので、
ご無理のない範囲でいらしてくださいませ。

Baharで開催の「トルコ 村の女性が織り伝える 絨毯とキリム展」は予定通り、全日程で13:00ー18:00でオープンする予定です。

また、台風の状況しだいで、変更が出る可能性もございます。
最新情報を下記で更新していきますので、ご来場前にご確認くださいませ。

ツイッター https://twitter.com/home
インスタグラム https://www.instagram.com/bahar_kazue/
Facebook https://www.facebook.com/bahar203/

この度は、ご不便をおかけしてしまいますが、
ご来場、ミフリの野中幾美さんと心よりお待ちしています。

風工房 あなたに似合う うれしいニット展 10.30-11.3開催

自らを風来坊気質と語る風工房の服田洋子さん。
1970年代から40年以上にわたり、
ニット&クロッシェデザイナーとして
第一線で活躍中です。
その作品は繊細なレース編みから伝統ニットまで幅広く、
一つ所にとどまっていません。まさに風来坊。
多種多様な作品の中から、日常に、旅に着て欲しいと
服田さん自らが選んだニット作品を展示販売します。
アランセーターといっても糸によって雰囲気は
ガラリと変わります。

あなたに似合う、うれしいニットを、
一緒に探しましょう。お待ちしています。

「風工房 あなたに似合う うれしいニット」
2019.10.30(水)ー11.3(日)
open 13:00 close 18:00

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なんと、風工房の服田洋子さん、期間中、在廊くださいます。
(在廊時間が日によって異なります。随時お知らせします)

「私、接客、ヘタなのよ」とおっしゃる服田さん。

いえいえ、その佇まいがもう、かっこよくって、
みなさま、惚れ惚れするかと思います。
洒落てる人は、昔から洒落ている。

お母様も、戦前より女性編集者として
働いていたそうです。あの「少女クラブ」ですよ!
まだまだ女性が出版社で正社員として働くのは
難しかった時代です。
かなりのガッツと才能の持ち主ですね。

今まで、書籍や雑誌、TVでしか服田洋子さんを知らない方、
是非とも、いらしてくださいませ!

これだけ長い期間、コンスタントに本を出され、
ずっと活躍されているニットデザイナーさんは
いないのではないでしょうか?
そしてそのどれもが、定番ではあっても
「気がきいている」のです。

その服田さんがデザインして、国内の熟練のニッターさんによって、
手で編まれたセーターを、展示販売する機会をいただけたのは、
とても光栄なことです。ドキドキします。

毛糸だまの前編集長の青木久美子さんが服田さんと仲が良く、
私もその中に混ぜていただき、どさくさに紛れて(!)
Baharで展示会をしてくださいませんか?とお願いしたら
ご快諾くださいました。言ってみるもんです。やったー!

糸のこと、編みのこと、デザインのこと、
いろいろお話を伺いつつ、ぜひとも
「あなたに似合うニット」を見つけてください。

ここまで、いろんな糸を使ったアランセーターが揃うことも
ないと思います。

アランセーター、いいのが欲しいな、と思ってる方には
絶好のチャンスです!

他にも定番としてずっと大事に着ることができて、
「気がきいている」セーター、カーディガン、ジャケットが揃っています。

織りネームやタグを縫い付けながら、この極上の手触りは、
おおおおお!カシミア!
そして、こっそりその使用糸の価格をネットで調べる下世話な私。え、20gで2640円??? そ、それを20玉???? ひるみました。

そして、それがそんなに高くなくって。衝撃!
ひいいい、いいんですか? 

先着順での販売なので、気になる方は、
できるだけ早くいらしてください。

ああ、風工房さんのニットを手に入れたら、ずっとうれしい気分が続くでしょう。

いいセーター着てるね、って絶対言われる!

だって手編みのセーターは、明らかに違いますもん。

服田さんとお待ちしています。

カザフ刺繍ワークショップ開催 10月4日(金)5日(土)

カザフ文化研究者の廣田千恵子氏による、
カザフ刺繍のワークショップを開催します。

廣田氏は、8月に「中央アジア・遊牧民の手仕事 カザフ刺繍: 伝統の文様と作り方」
(誠文堂新光社)を、カザフ人の刺繍作家、カブディル・アイナグル氏とともに出版したばかり。
この本をご覧になって、カザフ刺繍に興味を持たれた方も多いと思います。

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下記のwebショップにワークショップの詳細を載せています。
https://bahar.stores.jp/

お申し込みの受付は本日22日(日)の21時から開始します。
webショップのカートに入れていただき、お申し込みくださいませ。
どうぞよろしくお願いします!

今回のWSには、刺繍枠、かぎ針がついていません。
必ずお持ちくださいませ。
会場で各1500円(税込)で販売もしています。
また、市販の45cm四方の木枠(画材用)、レース針の8号でもOKです。

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初心者向けWS|基礎からレクチャー。書籍掲載の小さめ文様を刺繍します。4000円+税
10月4日(金)10:00〜13:00
10月5日(土)10:00〜13:00

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経験者向けWS |アイナグル氏が下絵を描いた、大きめの文様に刺繍します。5500円+税
10月4日(金)14:00〜17:00
10月5日(土)14:00〜17:00

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そして!
モンゴルの現地調査から戻ったばかりの廣田千恵子氏が、
できたてホヤホヤのアイナグルさんのカザフ刺繍ポーチ、
カザフタン製の巻きスカートを届けてくれました!

こちらは10月4日(金)と5日(土)のワークショップで販売します。

ワークショップに参加されない方もご入店いただき、ご覧いただけます。
10:00〜18:00オープンです。

トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 10.12(金)開催

トークイベント「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会」を開催します。

お申し込みは、下記のweb shopからお願いいたします。
https://bahar.stores.jp/items/5d6ec7b886064859bda999a7

トルコのアンタルヤから約40kmほど北にあるドシェメアルトゥという地区のコワンルック村。
この地に伝わるドシェメアルトゥ絨毯についてのトークイベントを開催します。

トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいる、ミフリの野中幾美さん。書籍『トルコのちいさなレース編み オヤ』も出版され、オヤのイベントも数多く開催されているので、ご存知の方も多いでしょう。

野中さんは、トルコ各地の様々な伝統手工芸品の興味を持ち、作り手のところまで、はるばる話を聞きにいき、各地の貴重な手工芸品のコレクターでもあります。とりわけ、絨毯、キリムは本業です。
その野中さんが足繁く通う、コワンルック村のアイシェの家。
彼女は今では村で3人しかいない織り手の一人です。

羊の毛を刈り、トルコ式の十字のスピンドル(キリマン)で糸を紡ぎ、家の近くにある植物を採集し、糸を染める。
そして経糸を張り、織る。
一枚の絨毯を織り上げるまで、途方もない労力と時間がかかります。
今のところ、後継者はいません。
このドシェメアルトゥ絨毯の素晴らしさを知ってもらいたい。
そう願ってのお話会の開催です。
また、この絨毯が生まれる村の暮らしもご紹介します。
どんな濃い話が飛び出すか、ご期待ください。








<出演者プロフィール>
野中幾美/のなかいくみ
都内の出版社編集部勤務後、フリーランスライターとして活動。1995年より、トルコ・アンタルヤ在住。トルコ伝統手工芸の店「ミフリ」を経営。キリムやオヤをはじめ、トルコ手工芸を日本に伝えるべく、メディア執筆や講演を多数行う。著書に『受け継がれるイーネオヤをつくる楽しみ トルコのちいさなレース編み オヤ』(誠文堂新光社)がある。http://www.mihri.org

会場では、トルコのワイン、お茶、お菓子をご用意しています。
食事ほどのボリュームではないので、時間帯的に
お食事を済ませてからのご来場がおすすめです。

fukadaso cafeでは、ビール、コーヒー、紅茶などのカフェメニューもございます。(別途料金となります)

「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会 」
日時:2019年10月12日(土)
19:00〜21:00
参加費:2000円+税
定員:30名さま
会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)     
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F
地図はこちらにございます。
https://goo.gl/maps/DwdeckzCS922
大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」のA3出口より
徒歩5分ほどです。

トルコ 村の女性が織り伝える 絨毯とキリム展 10.11(金)よりスタート!

秋めいてきましたね。
お部屋の模様替えもしたくなります。

シルクロード西の終着駅、トルコ。
この地に暮らす村の女性たちによって織り伝えられたきた、
絨毯とキリムを展示販売します。
おなじみ、トルコのアンタルヤ在住のミフリの野中幾美さんが、
今回はトルコの手織りの絨毯を中心に用意してくださいます。

野中幾美さんと15年以上のおつきあいとなる、織り手のアイシェさん。
彼女が暮らす村は、アンタルヤから約40kmほど北にあるドシェメアルトゥという地区のコワンルック村。
ここでは「ドシェメアルトゥ絨毯」という伝統の絨毯が作られてきたのですが、アイシェはこの絨毯を織ることができる最後の織り手の一人。
今では織り手は3人ほどしかいないそう。
そのドシェメアルトゥの絨毯を今回は持ってきてくれています。

ただいま開催中の、「伝統を受け継ぐウクライナ刺繍展」の試着室に
敷いている絨毯は、そのアイシェが織ったばかりの絨毯です。
ぜひ踏みしめて、その密な感触を味わってください。

また、10月12日(土)の19:00から
「トルコ・ドシェメアルトゥに伝わる手織りの絨毯のお話会」も開催されます。
トルコワイン、お茶、お菓子などをご用意しています。
ご予約はコチラから。お待ちしています。

トルコ 村の女性が織り伝える 絨毯とキリム
2019年10月11日(金)〜14日(月・祝)、
17日(木)〜19日(土)の7日間。
13:00〜18:00

清澄白河 Bahar
http://bahar.bz/
東京都江東区平野1-9-7fukadaso203
tel.03-3630-3670
清澄白河駅A3出口より徒歩5分
グーグルマップに「Bahar」と入力いただけると出てきます。

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