春日記

LAVVO「サーミのピューター刺繍入りペンダント、ピューターブレスレット」ワークショップ開催

お待ちかね、今年もLAVVOさんの展示会を行います。
4月13日(木)〜15日(土)、20日(木)〜22日(土)の6日間です。
13:00〜19:00オープンです。

今回のテーマは「LAPPLAND」です。

ラップランドに住む少数民族「サーミ」の刺繍を取り入れた
革小物などが登場します。

そして、東京では初となるLAVVOさんのワークショップも開催します。
ぜひ、ご参加くださいませ。
作るのは「サーミのピューター刺繍入りペンダント、またはピューターブレスレット」です。

ペンダントはトナカイの革、ピューター(錫糸)、紐は牛革を使います。
ブレスレットはトナカイの革、ピューター(錫糸)、ビーズ、
トナカイ角製ボタンを使います。


[サーミのピューター刺繍入りペンダント]
4月14日(金)10:00〜13:00(3時間)
15日(土)14:30〜17:30(3時間)


[サーミのピューターブレスレット]
4月14日(金)14:30〜17:30(3時間)
15日(土)10:00〜13:00(3時間)

*4月14日(金)のペンダント、ブレスレット、15日(土)のペンダント、満席となっています。キャンセル待ちでのご案内となります。
15日のブレスレット、若干お席、ございます。(3/8現在)

参加費:各回 税込5800円(材料費・講習費)
定員 各回 8名さま

<お申し込み方法>
Baharまでメールでお申し込みください。e-mail : info@bahar.bz
店頭でも受付いたします。

件名を「ペンダントWS」または「ブレスレットWS」として、
「お名前」「ご希望の日」「当日連絡がとれる電話番号」
「参加人数」、をご記入の上、メールをお送りください。
ペンダントをご希望の方は、クロス柄×黒革、
サークル柄×白革の
どちらかを記入してくださいませ。
両方のWSををご希望される方は、件名を「ペンダントとブレスレットWS」とご記入ください。

折り返し、受付メールを送ります。
受付メールは48時間以内に送らせていただいています。
携帯メールのアドレスからですと、届かない場合がございます。
PCからのメールを受け取れるアドレスをお知らせください。
2日たっても受付メールが届かないようでしたら、
恐れ入りますが、再度ご連絡をお願い申し上げます。

<参加費のお支払いとキャンセルについて>
参加費は先にお振込いただく形になります。
Baharの店頭、または三井住友銀行、ゆうちょ銀行で承ります。
こちらのお振込情報は、受付メールに記載します。
振込が完了した時点で、予約完了とさせていただきます。

材料の準備がありますので、4月7日(金)以降のキャンセルの場合、
ご返金するかわりに、完成品をお送りさせていただきます。
ご承知の上、お申し込みくださいませ。

原則として先着順のため、ご希望にそえない場合もございます。
また、会場のスペースに余裕がないため、ご同伴の方、お子さまに
お待ちいただくスペースがございません。
どうぞご了承くださいませ。

それではお待ちしています☆
楽しく素敵に作りましょう!

世界手芸紀行 手仕事をつなげる日本人女性紹介 vol.5 中嶋友希さん

『世界手芸紀行』(日本ヴォーグ社)に登場する、
手仕事をつなげる日本人女性、
5回目はHyma(ヒマ)の中嶋友希さんです。

私が中嶋友希さんに初めて出会ったのは2014年の秋、
月イチ蔵前の、salviaさんでの展示でした。
「ミャンマーのすてきな手仕事をめぐる旅」(グラフィック社)関連で
展示をさせていただくことになり、そのとき、友希さんがちょうどラオスから帰国するタイミングだったので、共同展示になりました。

そこで見たラオスの手仕事の数々。
モン族の刺しゅうのトートは動物柄、農村柄があり愛らしく、
葛のバッグは繊細でいて、そして手のぬくもりがある。
なんていいんだろう!
そのあと、BaharでもHymaさんの商品を扱わせていただくきっかけになりました。

友希さんはひょんなきっかけでラオスに住むことになりました。
それまでも、海外にはよく行っていて、スウェーデンの手工芸学校に
通ったりと、好奇心旺盛。
ラオスに移り住んで、すぐに織物も習いに行くほどです。

ものが作られている現場が見たいから、と、
ラオス北部の少数民族の村にも行きます。
民族衣装のなんて似合うこと!

あれこれ新作をいつも考え中です。
今年は手織りタオルにも力を入れるとか。わくわく!
Baharでも、今、タオルはいろんな柄がそろっています。

大人気のモン族の刺繍トートは、「海」をイメージしたものを
作ってもらっています。

海のない国、ラオスで海柄はとても珍しいです。

友希さんから新作の話を聞くのがとても楽しみです。
次はどんなのができるのかな、といつもわくわくしています。

ぜひ、ご覧になりにいらしてくださいませ。

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