春日記

アフリカンプリントをまとう夏 6/19(水)〜22(土) 開催


太陽の季節、到来!
夏です、夏!(5月なのに)
Baharの次の展示は、おなじみプティット・アフリケーヌさんによる「アフリカンプリントをまとう夏」です。

先日もちらっとお知らせしましたが、
今回はなんといっても新作のパンツがすんごくいいです。
大胆な柄をかっこよく粋に着こなしましょう。

昭和初期の時代の着物が好きなのですが、
夏の着物は、柄が大胆でとてもかっこいいです。

夏はこうでなくっちゃ!

しかも、このパンツ、軽くて涼しく、そしてスッキリしてます。このスッキリが大事です!(スリムに見せたいですもんね)

布に適度なハリがあるので、ヒップラインをいいかんじにカバー。さらに、ゆったりしています。

とてもパターンがよくて、ウエストすっきりしつつ、
裾のフレアもきれいです。。
もちろんスリムさんもウエストにヒモが入っているので
調整できます。

ぜひ、お試しください。
実際に履いてみるとそのよさを実感できますよ。

たたむととてもコンパクト。
シワにもなりにくいので、夏旅にも持ってこい、おまかせあれ!
私もこの夏、ヘビロテの予感。

もちろん人気のスカートやバッグ、晴雨兼用傘もご用意しています。

パンツは、今、鋭意製作していただいているのですが、
数量に限りがあるので、選びたい方はお早めのご来店をおすすめします。

今回は4日間という短い期間ですので、どうぞスケジュールに入れておいてくださいませ。
(物量が心配で、この弱気の期間。。。すみません)

“アフリカンプリントをまとう夏”

2019 /6.19(wed) 〜 22(sat)
open /13:00 〜 18:00

Bahar(バハール)
〒135-0023
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso203
tel.03-3630-3670 http://bahar.bz
大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩5分。
地図はコチラに。
グーグルマップに「Bahar」と入力いただくと出てきます。

YOSHIKO exhibition “sweets basket” 開催 5/16〜25


かごアーティストYOSHIKOさんの作品展を開催します。
生クリームにベリーを散らしたような、お菓子みたいな籐のアクセサリー、
ベリー摘みをイメージしたかごバッグをご用意しました。

YOSHIKOさんと親交の深い、SWEETCHさんが作品をイメージして
作ってくださった、特別なお菓子も並びます。
期間中、かごバッグづくりのワークショップも行います(要予約)。
お申し込みはwebサイトをご覧ください。

甘くて繊細な新しい籐の世界、ぜひご堪能くださいませ。

YOSHIKO exhibition “sweets basket”
2019 /5.16(thu) 〜 18(sat)
23(thu) 〜 25(sat)
open /13:00 〜 18:00

Bahar(バハール)
〒135-0023
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso203
tel.03-3630-3670 http://bahar.bz
大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩5分
地図はコチラに。
グーグルマップに「Bahar」と入力いただくと出てきます。

春のヤノフ村の織物展 開催 4.17 (水)-4.21(日)

毎年、楽しみにしてくださっている方の多い、
ヤノフ村の織物がまたまたやってきますよ!

おなじみ、SLOW ARTの藤田泉さんが、
ヤノフ村の人たちと作り上げた、とびきりの手織りの作品が届きます。

「春のヤノフ村の織物展」
4月17日(水)〜21日(日)13:00〜18:00
期間中休みなし

会場 Bahar(バハール)
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 203
tel.03-3630-3670
清澄白河駅A3出口より徒歩5分
グーグルマップで「Bahar」と入力いただけると出てきます。

今回の目玉はなんといってもグラニーバッグ!
おばあちゃんが持つような、レトロなデザインのバッグ、ヤノフ村の織物で作ったら絶対かわいい。

2016年の夏にヤノフ村で出会った、かわいいおばあちゃんたち。
このおばあちゃんたちが持っていそうなバッグをイメージしました。

でも!素敵なハンドルがない〜〜〜〜と、
SLOW ARTの泉さんがヤノフ村で言ってたら、
織り手のベルナルダさんちの息子トメックさんが
すぐに作ってくれました!

しかもいい木で、1つ1つ手で切り出して、丁寧にヤスリをかけてくれて。

「ないのなら作ってしまおうホトトギス! 」
ヤノフ村のこのメンタリティ!あったかい!!!
お母さんのベルナルダさんの織ってくれた、可愛い織物とすごく合う!

さて、そのハンドルと織物を、ポーランドのポズナンに住むアグニエシュカさんが丁寧に縫って、バッグに仕立ててくれました。

まさにポーランドをあげてつくったバッグです。(壮大)

ダヌータさんが織った布で作ったバッグもありますよ!

グラニーバッグは数量限定20点です。
気になる方はどうぞお早めに!
¥12,800+tax

もちろん、このグラニーバッグ以外にも、ポーチ、タペストリー、クッションカバー、コースターなどがあります。

こちらはクッションに仕立てられる前の織物。
こんなふうに織られてるのですね。

ルチナさんの「遊びたい」シリーズもユーモラスでかわいいです。

会期中、藤田泉さん、毎日在廊されます。
ぜひぜひ、いらしてくださいませ。

お待ちしています!

ウクライナ 伝統の花刺繍、2週目スタート!3/14〜16

3/7(木)よりスタートした「ウクライナ  伝統の花刺繍」に
たくさんのご来店をいただき、ありがとうございました!
連日大賑わいで感激です。

ドーリッシュさんがとびきり素敵な刺繍のワンピース、ブラウス、バッグをたっぷりご用意くださり、みなさま、とても楽しそうに選ばれていて、私もとても楽しかったです。

さて、第2週が始まります。
3/14(木)〜16(土)の13:00〜18:00です。

1週目でほとんどなくなってしまったのでは?と思われている方も
いらっしゃるかもしれませんが、まだまだかわいいものがあるのです!
(なんせ、100着以上用意くださったのです!驚き!!!)

刺繍は可愛くて大好きなんだけれど、どうも丈が長くて。。。という
ワンピースも、ドーリッシュさんがお直しを超特急でテーラーさんに依頼。
2週目に間に合わせます、と。
また人気のあった、ガウンタイプも2週目に新たに追加されます。

ひとまず、現在、店頭にあるものをご紹介します。
ウクライナだけでなく、ルーマニアのものもたくさんございます。
(これの他にも、お直ししたものが納品されます)

ルーマニアの薄手のワンピース。軽やかに着れます。

ルーマニアの薄手のワンピース。爽やかです。

ルーマニアのたっぷり刺繍のワンピース。パイル状の刺繍が圧巻!

双子コーデ、のような赤の刺繍がかわいいルーマニアのワンピース。

たっぷり刺繍のルーマニアのブラウス。実はこれ、ワンピースをリメイクしたもの。
ワンピースを短くしつつ、裾を残し、刺繍のボリュームアップ。豪華です。

ウクライナの刺繍ワンピース。春は黄色が気になります。
お出かけが楽しくなりますね。

ウクライナのワンピースとガウン。
重ねて着てもとてもかわいい。ガウンは本当に重宝します!

ウクライナの赤が効いた刺繍のワンピース。刺繍の模様もいろいろです。

青の刺繍の美しさよ。ウクライナのワンピースです。

黒の刺繍はシックなかんじ。アンティーク感のある着こなしができます。

このかわいこちゃんブラウスがまだあるなんて!
ウクライナの薔薇刺繍。スクエアネックがすっきり見せてくれます。


ワンピースにジャンパースカート(サラファン)を重ね着。
裏地もかわいいのです。ジャンパースカート、おすすめです。
袖の刺繍が際立ちます。



ウクライナのベストも超おすすめです。
着用すると、とてもかわいい。後ろ姿もおしゃれです。




いろんな色、デザインがございますので、いろいろ試してみてくださいね!


バッグもいろいろあります。ギフトにもおすすめです。

ルーマニアのトランシルヴァニア地方の刺繍、イーラーショシュの
クッションやテーブルクロスもあります。

2週目も楽しんでいただけるように準備しています。
1週目にいらした方も、新しい発見があるかもしれません。
ぜひ、いらしてくださいませ。
お待ちしています。

「ウクライナ 伝統の花刺繍」
3月14日(木)〜16日(土)
13:00〜18:00

会場 Bahar(バハール)
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 203
tel.03-3630-3670
清澄白河駅A3出口より徒歩5分
https://goo.gl/maps/gK96u9jKcWA2
グーグルマップで「Bahar」と入力いただけると出てきます。

シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会  2/23(土)19:00〜

トークイベント「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」を開催します。

お申し込みは、下記のweb shopからお願いいたします。
https://bahar.stores.jp/items/5c51aeb5787d846e64dc5e53

シルクロード西の終着駅、トルコ。
この地に伝わる織物、キリムについてのトークイベントを開催します。

トルコのアンタルヤで絨毯・キリム屋を営んでいる、ミフリの野中幾美さん。書籍『トルコのちいさなレース編み オヤ』も出版され、オヤのイベントも数多く開催されているので、ご存知の方も多いでしょう。

野中さんは、トルコ各地の様々な伝統手工芸品の興味を持ち、作り手のところまで、はるばる話を聞きにいき、各地の貴重な手工芸品のコレクターでもあります。とりわけ、絨毯、キリムは本業です。
キリムが欲しい、と思っても、何をどのように選んだらいいか、わからないもの。
ここで、じっくりキリムのお勉強をしましょう。

どんな濃い話が飛び出すか、ご期待ください。

<出演者プロフィール>
野中幾美/のなかいくみ
都内の出版社編集部勤務後、フリーランスライターとして活動。1995年より、トルコ・アンタルヤ在住。トルコ伝統手工芸の店「ミフリ」を経営。キリムやオヤをはじめ、トルコ手工芸を日本に伝えるべく、メディア執筆や講演を多数行う。著書に『受け継がれるイーネオヤをつくる楽しみ トルコのちいさなレース編み オヤ』(誠文堂新光社)がある。http://www.mihri.org

会場では、トルコのワイン、お茶、お菓子をご用意しています。
食事ほどのボリュームではないので、時間帯的に
お食事を済ませてからのご来場がおすすめです。

fukadaso cafeでは、ビール、コーヒー、紅茶などのカフェメニューもございます。(別途料金となります)

「シルクロード西の終着駅 トルコに伝わるキリムとワインの会」
日時:2019年2月23日(土)
19:00〜21:00
参加費:税込3000円
定員:30名さま
会場:fukadaso cafe (Baharのあるfukadao1Fのカフェです)     
東京都江東区平野1-9-7 fukadaso 1F

地図はこちらにございます。
https://goo.gl/maps/DwdeckzCS922
大江戸線・半蔵門線の「清澄白河駅」のA3出口より
徒歩5分ほどです。
みなさまのご参加、心よりお待ち申しあげます。

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