春日記

ホワイト&ノスタルジック フォークロア展 4/5(木)スタート!

4月5日(木)から始まる、slow artさんによる
「ホワイト&ノスタルジック フォークロア展」。

ルーマニアやウクライナの古い時代の衣装をリメイクしました。
手織り生地に施された美しい白刺繍やレース編みをぜひ間近でご覧ください。

また人気のヴウォツワヴェク陶器もご用意しています。

<お願い>
今回、全て一点ものとなるため、ご来場の方優先とさせていただきます。
お取り置きはご容赦くださいませ。
なにとぞ、ご理解のほど、お願い申し上げます。

また会場となるBaharはfukadaso2階にございます。
階段が急ですので、お気をつけてご来店くださいませ。

お待ちしています。

[ホワイト&ノスタルジック フォークロア]
4月5日(木)〜7日(土)、12日(木)〜14日(土)、
19日(木)〜21日(土)
13:00〜18:00

Bahar(バハール)
江東区平野1-9-7 fukadaso203
tel 03-3630-3670

地図はコチラに。
http://fukadaso.com/access.html
大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅のA3出口より徒歩5分ほどです。
fukadasoの2Fの203号室になります。
赤い旗が目印です。







アンドリーニャ ポルトガルのかわいい手仕事 3.15〜3/31開催

ユーラシア大陸の最西端、ポルトガル。
その魅力を知らない人もまだ多いのですが、
実は手仕事の宝庫なのです。
陶器は愛らしく、刺しゅうは可憐、織物も素朴であたたかい。
なんと魚のうろこで作ったお花まであります。
こんなにかわいいがあふれている国だなんて、きっと驚くはず!

ポルトガルに通い続けるアンドリーニャさんが、
魅惑の手仕事、たくさんご用意して、お待ちしています。

そして、スペシャルなことに、ご近所のPARLOURさんが
3月17日(土)に、今回の展示をイメージして
作ってくれたポルトガルのお菓子と飲み物を用意してくれます♡
狭いBaharではありますが、喫茶コーナーをもうけますので、
ポルトガルを味わってください!
*お菓子はなくなり次第終了です。

PARLOURさんのファンなので嬉しいなあ♡ 
店主の美和子さんはポルトガルのエプロンも愛用してくれているのです。
このエプロン、とっても優秀なのです。
こちらも展示販売しているので、ぜひお試しくださいね!

まだ行ったことがないポルトガルですが、興味しんしん!
わくわく気分を一緒に味わいましょう〜〜〜〜♡
お待ちしています。

「アンドリーニャ ポルトガルのかわいい手仕事」
3月15日(木)〜17日(土)、
  21日(水)〜24日(土)、
  29日(木)〜31日(土)
open/13:00〜18:00 

Bahar(バハール)
江東区平野1-9-7 fukadaso203
tel 03-3630-3670

地図はコチラに。
http://fukadaso.com/access.html
大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅のA3出口より徒歩5分ほどです。
fukadasoの2Fの203号室になります。
赤い旗が目印です。

春のヤノフ村の織物展 3/1(木)スタート

だんだん日が長く、そして暖かくなってきましたね。
Bahar の春は、ヤノフ村の織物で始まります。

「春のヤノフ村の織物展」
3/1(木)~3(土)、8(木)~10(土)
open 13:00-18:00

今回は小さめのトートバッグ、ポーチなど、軽やかな小物が大充実です。
ヤノフ村の織物はインテリアだけでなく、ファッション性も高い。



クッションカバーもパステルカラーが大充実です!


ちなみにBahar は「春」という意味があります。

春をたくさんそろえてお待ちしています!

Bahar 江東区平野1-9-7 fukadaso2F
tel 03-3630-3670

大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅のA3出口より徒歩5分ほどです。
https://goo.gl/maps/G6uUNrzbwXA2

布博in東京 出展します 2月17日(土)18日(日)

2月17日(土)18日(日)に開催の布博 in 東京に出展いたします。
17日(土)が11:30〜17:00、18日(日)が10:00〜16:00です。
入場料500円、場所は東京流通センター第二展示場、Eホールです。
東京モノレール、流通センター駅よりすぐです。

Baharは入口を入ってすぐの左手のブース(61)におります。

新作のハンガリー刺しゅうのコースターやブラウスのキット、
販売します。

台湾やタイの刺しゅうブレードは福袋的にセットにしました。お買い得です。
キッチュな巾着を作っても楽しいです。ハギレつき!

トルコのオールドビーズのオヤブレードのセットもあります。
チョーカー、ブレスレット、ピアスなど、アクセサリーを作っても
楽しいです。
すべて「手編み」の貴重なものです。

ラオスのモン族の手刺しゅうのバッグも、ラオス在住のHymaさんに特別に
作っていただきました。
お土産屋さんで、この刺しゅうを見たことがある、
という人も多いと思うのですが、ちょっと表布や裏地、縫製が残念なことも…あります。
が、このバッグは麻の布に刺しゅうしてもらい、裏地も手織りのコットン布を使っています。
そして丁寧な縫製。かわいいポンポンつき。

先日、Baharでイベントを開催し大人気だったカザフ刺しゅうもございます。
カザフ刺しゅうの名手、アイナグルさんの作品も。

世界の手仕事が集まり、楽しいブースになっているかと思います。
(これから搬入です)

お待ちしています!

17日(日)は、クローズが16:00なので、どうぞ早めにいらしてくださいませ。
午後からのんびり行こう、と私などはつい思ってしまうのですが、
16:00なんて、あっというまです。
ああ、時間切れ〜〜〜なんてことのないように、余裕を持ってお出かけください。

お待ちしています!

「遊牧民の手仕事 カザフ刺繍展」1月11日(木)スタート

12月23日(土)で年内の営業を終えたBaharですが、
2018年は1月11日(木)からスタートします。

新春第1弾の企画展、とても濃いです。
廣田千恵子さんによる「遊牧民の手仕事 カザフ刺繍」の
展示です。
2018年1月11日(木)〜13日(土)、18日(木)〜20日(土)、
25日(木)〜28日(日)の13:00〜18:00です。

「草原の民の想いと願い カザフ刺繍」という記事を
毛糸だまの「世界手芸紀行」に執筆いただいた
廣田千恵子さん。

風の旅行社さんのサイトでは、廣田さんがどのように
カザフ刺繍との出会い、学んでいったか記事にされています。
とてもおもしろいので、ぜひ、お読みくださいませ。

変化する感覚を楽しむ -カザフかぎ針刺繍の実践からわかること-

廣田さんは文化人類学の研究者。
カザフ刺繍の魅力を伝えています。

ツアーのアテンドもされていて、もうすぐタイガ(シベリア)の
氷の大地をトナカイで走るツアーが始まります。

帰国されてすぐに、Baharにカザフ刺繍の展示&販売物が届きます。わくわく!
ワークショップをやってくださる、アイナグルさんの作品が
やってきますよ〜。

中央アジアの遊牧民の手仕事、たっぷり味わいに
いらしてくださいませ。
お待ちしています!!!

*すでにワークショップは全ての回で満席となっています。
ご了承くださいませ。