春日記

東海えりかさんのバッグのキット販売についてのご案内




「東海えりかの編み込む世界」で店頭にて販売するバッグキット、
たくさんのお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

キットのご案内をいたします。

こちらは、編み図と毛糸のみの簡易キットになります。
内布は入っていません。
インターシャ(縦糸渡し)編みの経験者向けのキットです。
東海えりかさんの書籍「動物編み込みバッグ」に
インターシャ編みの方法が載っています。

価格は下記になります。税込みです。
<動物バッグ>
クマ 6.500円
キツネ 6.000円
ハリネズミ 5.500円

<お家バッグ>
犬 5.500円
雪ダルマ 6.000円

仕上がりサイズは、動物バッグが幅26㎝×深さ30㎝、お家バッグが幅27㎝×深さ22㎝です。

ご来店の方優先とさせていただき、1週目が終わった時点(11/17)で
在庫があるキットは、webショップにて販売いたします。別途送料が発生します。

お一人様、1種類につき1点(最大で5柄5点まで)で、
お取り置きのご依頼は何卒ご容赦願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

東海えりかの編み込む世界 11月15日(木)スタート!

セーターやベストに、動物をいきいきと編み込んでいくニット作家、
東海えりかさんの作品展を開催します。
フラガールやアイスクリームなど、ユニークなモチーフも登場。
上質の毛糸で編んだウェアは、なめらかで着心地も素晴らしい。
ニットバッグのキットの販売もございます。

「東海えりかの編み込む世界」
2018年11.15(木) 〜 17(土)、22(木) 〜 24(sat)
open /13:00 〜 18:00

*DMの曜日表記に誤りがありました。
22(wed)→ 22(thu)です。
訂正して、お詫び申し上げます。

会場 Bahar(バハール)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
Googleマップで「Bahar」と入力していただくと、出てきます。

好きなものをとことん編み込んだ世界。ぜひ堪能しにいらしてください。

期間中、ワークショップも開催します。

詳しくは、こちらのwebショッピングサイトをご覧くださいませ。
お申し込みの受付は10月22日(月)21:00から開始します。

ご参加、お待ちしています。

ルータ・インドラシゥテ 作品展 10/4スタート

夏の間、長いお休みをいただいていましたが、
2か月半ぶりにオープンいたします。

この秋以降、すてきな企画がめじろおしです!

まずは、大好きなリトアニアの作陶家、
ルータ・インドラシゥテさんの作品展です。

見るというより、世界をのぞく、というかんじがします。

Rūtos Mindscape #03 /
ルータ・インドラシゥテ 作品展
at Bahar(清澄白河)

2018年10月4日(木)〜13日(土) *10/9,10 close
13:00-18:00

リトアニアの暮らしと手仕事を紹介するfragmentasが、
作陶家・RutaIndrasiute(ルータ・インドラシゥテ)さんの
物語を感じさせる陶器の作品をご紹介します。

多くの森と湖に覆われた自然豊かな国リトアニア。
なかでも南西に位置するDzūkija(ズゥキヤ)には二つの国立自然公園があり、
車で走る道はどこまでも森のなかを続き、果てが感じられないほど。
伝統的な生活様式を残しながら暮らす人々も未だ多く、
「リトアニアらしさ」をとりわけ強く感じさせる地方です。

今回ご紹介する作品を制作しているルータさんは、
このDzūkijaの小さな町・Merkinėの森に暮らしています。
工房があるのは昔懐かしい佇まいの家の一角。
ご自身もかつては作陶家だったお母さんと、
ヴィプセとトレプセという名前の二匹の犬が共に暮らす家族です。
静かなのに賑やかなルータさんたちを訪ねる小旅行は、私にとって旅の一番の楽しみでもあります。

成型を担当するのは二人のお兄さん。
ルータさんは、作ってもらったその水差しやお皿に彼女が目にした世界を描き出します。
陶の生地を前に黙々と絵筆を動かすその姿は、まるで画家のよう。
リトアニアの昔ながらの暮らしや身近な森や動物たちを描くルータさんですが、
まるで物語を紡ぐように彼女の眼を通した世界が生まれます。

近くを流れる川と魚、夜のジャガイモ畑とイノシシ、芽吹きの春の森、
ベリーが生い茂る夏の森、そして庭にやってくるウサギにヘビ……
こうした一見牧歌的な絵の中を見つめるうちに気づく、
ほんの少しの闇のような気配。不思議な魅力が詰まった陶器の作品は、
どれも手にとってじっくり眺めてほしいものばかり。

「Mindscape / 心象風景」。

穏やかで物静かなルータさんがその目線を森にやったとき、この世界をどんなふうに見たのだろう?
そんな想像とともに、彼女の心に広がった風景を少し覗かせてもらうような、そんな作品をお楽しみください。

会場 Bahar(バハール)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
Googleマップで「Bahar」と入力していただくと、出てきます。


「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」出版記念 ラオスの手仕事展スタート!

「ラオスにいったい何があるというんですか?」と村上春樹はベトナム人に聞かれたそう。
ふむふむ、私が聞かれたらなんて答えよう。って、まだ行ったことがないんですが。

でも、ラオスに興味を持つ人が増えるな、という本が間もなく発売です。
いつもお世話になっているHymaの中嶋友希さんが
「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」を7月中旬に
イカロス出版から出されます。
ラオスの魅力をたっぷり紹介。
もちろん、少数民族の手仕事の数々も!

発売を記念して、Baharで出版記念展を開催します。
中嶋友希さん、1週目、在廊されます。
もちろん、本も先行販売します。ラオスの手仕事とともに。
今回はモン族の手刺繍ものが大充実の予定です。

幅、2メートルを超える圧巻のタペストリー、ぜひご覧くださいませ。
ここまでのサイズ、なかなか作れないそうです。


こーんなに、小さなモン族の刺繍もあります。
可愛い!ブローチです。


ラオス カム族の葛でできたショルダーバッグ、各色あります。
赤が赤たまねぎ、茶は泥、青は藍で染めています。
全部、天然の染料。
夏の軽やかな装いにどうぞ。

「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」出版記念展
7月12日(木)〜14日(土)、19日(木)〜21日(土)
13:00〜18:00

Bahar(清澄白河)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
Googleマップで「Bahar」と入力していただくと、出てきます。

夏の装い展 出店者ご紹介 ilo itooさん

晴れた!夏の装い展、2日目です。

メキシコ オアハカの刺繍ブラウスと、
ilo itooさんのグアテマラのコルテスカートは相性バツグン!
なんせ、お隣の国。
サンアントニーノの刺繍ブラウスとマルチ絣が可愛い!
私はトゥクステとインディゴ刺繍をあわせて着ています。
そして、KANNOTEXTILE さんの下駄とも相性よし!

ilo itooさんは学生時代にグアテマラの
民族衣装を紹介する本に出会い、グアテマラを訪れました。
そこに暮らす人たち、色彩あふれる世界に魅了され、
やがて、グアテマラの女性たちと仕事をする決心をします。
そうやって誕生したのがilo itooというブランドです。
デザインはilo itooさん、制作はすべて、現地女性が行っています。

コルテスカートはグアテマラに暮らす女性が身につける民族衣装。
こちらを現代のライフスタイルにあわせて生まれ変わらせています。
なので、とっても履きやすい。
しかも、ほっそり見える効果あり。
フレアのラインが美しく、きちんと感もあるのがうれしいところ。

アネモネ、コーヒーの花、ダリアの刺繍入りもあり。
そう、グアテマラといえばコーヒー、コーヒーといえば清澄白河!
まさにこの街にぴったりの刺繍。

コーヒー好きの方、いかがでしょ?

いろいろまとってみてくださいね!
お待ちしています!

夏の装い展
6月21日(木) 〜23日(土) 28日(木)〜30日(土)
7日 5日(木)〜 7日(土)
open /13:00 〜 18:00

Bahar(清澄白河)
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7
fukadaso 203  tel:03-3630-3670
大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口より徒歩5分
Googleマップで「Bahar」と入力していただくと、
出てきます。

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