春日記

4年に一度のフォークロア・フェスティバル@チェコ

本日11日より、チャルカツアーでチェコに行ってきます!

4年に一度のフォークロア・フェスティバルがチェコのキヨフで行われるのです。

民族衣装もたっぷり。伝統工芸&民芸品の市も!

夢のようなお祭りのようで楽しみです。

チェコビールも。濃密な旅になりそうです。

 

ヴォーグ学園の講座「東欧の手仕事」の参加受付が先週から始まりましたが、

満席となり、クラスを増設することになりました。

ので、ご参加をお待ちしています!

チェコで仕入れた手芸用品なども使って、楽しく一緒に作りましょう!

 

作るといえば、ここのところずっと毛糸の「ポンポン」を作っていました。

10月にグラフィック社さんから、ポンポン作りの本が出版される予定です。

素敵デザイナーさんたちと作ったポンポン。

いやー、ここまでポンポンで表現できるのか、と驚きです。

今ならなんでもポンポンで作れそうな気がします。

革命的にかわいいので、ぜひ、ご覧ください。

いわゆる手芸家ではない人が作った、手芸の本。

必見です!

 

そいでもって、Fashionsnap.comにもご紹介いただきました!

ファッションスナップ(!)もありですよ!

 

そんなわけで、チェコ旅のため、本日から18日まで連絡がつきにくくなりますが、

何かございましたらメールをくださいませ。

 

 

樋上公実子さんの絵を見に

樋上公実子さんと高田美苗さんの二人展にいってきました!

あらかわ画廊で。5日(金)の16時までです!

すごくよかったので間にあう方はぜひ!

新作100号の「不忍池競馬場」は圧巻です。

好きなものがぎゅうっと詰まっていて、いつまでも見ていたい絵。

突き抜け感も素晴らしく。

あちこちにおもしろいしかけ(?)があって、とても面白い!

高田美苗さんの絵は透明感があって、本当に見とれてしまいます。

ふきの葉から透けて見える蛙の美しいことといったら…!!!

 

そして、じゃじゃ〜ん、金魚楼も!

こちらも大好きな絵です。

刺さってる金魚がたまらないのですが、

これは小学生のときの樋上さんの

悲しい思い出によるものでした。

作品に昇華させててすごい!

小学校の副読本や、高校の教科書にも樋上さんの絵が載るそうです!

なんとなんと、今の子たちはいいな。

樋上さんのトークはいつも冴え渡っていて

おもしろいので、本当に笑ってしまいます。

今日はけっこうショッキングなこともあり、落ち込んだりもしてたのですが、

こういう日に樋上さんに会えた私はラッキーです☆

美しく聡明で思いやりがあって前向きで、そしておもしろい、なんてすごいと思いませんか?

そしてパンプスもおそろい!

一緒に行ったatelier65の久村さんに作ってもらったもの。じゃじゃ〜ん☆ 3人そろうと迫力。

一緒に行った小山兼吉さんは

中高生のころからMOEで見て、樋上さんの絵が好きだったそう。

ずっと絵を描き続けて、それを見てた人が大人になって、そして訪ねてきてくれるのって、いいですね。

 

ブダペストのレナちゃん

「ハンガリーの愛しい毎日」の第1弾は「お母さんに教えてもらった味」です。

著者であるマンディ・ハシモト・レナちゃんは

現在、ハンガリーのブダペストに住んでいます。

5歳になる「なるき」くんのお母さんでもあります。

レナちゃんに初めて会ったのは2007年の秋。

チャルカツアーでハンガリーに行ったときに、元チャルカスタッフということで

紹介してもらいました。

船のレストランでいっしょにランチ。

なんと、ツアーメンバーに手づくりクッキーを持ってきてくれたんですよ!

やさしい!そしておいしかったあ。

そのときの息子の「なるき」くん、こんなに小さかったのですが、

 

今では、すっかりお兄ちゃん!

レチョーというお料理を持って、本にも登場しています。

さがしてみてくださいね。

レナちゃんは、ハンガリーの絵本作家のマレーク・ベロニカさんとも親しく、MOEの取材でベロニカさんにインタビューしたときの通訳もしてくれました。

そのとき、写真を撮ってくれたカメラマンはベロニカさんの息子のタマーシュ。

レナちゃんの写真の先生でもあります。

そう、レナちゃんはハンガリーの大学で写真の勉強もしていたのです。

なので、写真がとても素敵なのです!

そんなご縁もあって、一緒に本を作ることに。

なんせ、私と同じ福井県出身。親近感もわくってもんです。

 

そしたら、本のデザインをしてくれている石川ひろみさんがポツリ。

ひろみさんのダンナさん(同じくデザイナー)の従姉妹が、レナちゃんと同じ高校に

通ってたんじゃないか、って。

聞いてみたらなんと同級生で親友でした!

いやー、世間は狭いですね。

印刷をしてくれている国府印刷社さんも、私の実家のそばにあります。

てなわけで福井パワーがみなぎっています。

 

さてさて、「お母さんに教えてもらった味」はハンガリーの家庭料理を紹介しています。

レナちゃんからレシピを送ってもらい、日本にある材料で作ってみて、確認をしました。

私が作ったレチョー。

ピクルスもそえました。

本にはピクルスの作り方も載っていますので、

ぜひ、作ってみてくださいね。

これ、ほんと、おいしいのです。

本はコチラから購入できますよ。

 

「ハンガリーの愛しい毎日」第1弾 発売!

全6冊シリーズ「ハンガリーの愛しい毎日」の第1弾

「お母さんに教えてもらった味」が発売になりました!

アートブックショップさんの各店頭にあります。

刺しゅうワッペンとスタンプのふろくつき。

オンラインでも購入できます☆

ワッペンはアイロンで貼れます。

いつもお世話になっているラカムさんが作ってくれました!

はんこはチャコインクパッドで布とかに押して、刺しゅうの図案にしたり、

普通に紙に押して、メッセージを書いたり、いろいろ使えます。

今回はお料理にも登場した「パプリカ」です!

ハンガリーの市場の写真は、写っているおばちゃんがかわいい!

お料理のレシピもたっぷり。

ハンガリーの家庭の味をどうぞ。

レチョーというパプリカを使ったお料理は食欲のない夏でもスイスイ食べれてしまいます。

ぜひ、作ってみてくださいね。

感想などもいただけるととてもウレシイです!

ヴォーグ学園で「東欧の手仕事」講座はじまります

ヴォーグ学園東京校で10月から「東欧の手仕事」という講座を持たせていただきます。

先日パンフレットが届きました。たくさんの講座があります!

新講座もなんと20クラス!

そして★新講座・早割予約キャンペーン実施中★ です。

すでに受付が始まっていて、8月10日(水)までに申し込みいただいた方は

入学金が免除になるのです。

いろいろ魅惑の講座があるので、ぜひ!

私はクロスステッチの針山とか、フェルトマスコットとか、

ハンガリーで愛されてるくるみのお菓子やクッキーをかたどった

キャンドルなんかをみんなで作ろうかな、と思っています。

すでにBaharのワークショップに参加されてる方でも、違うのを

作るので大丈夫です。

講座の詳細はコチラに。申し込みやお問い合わせは電話03-5261-5085でもOKです。

みなさまのご参加お待ちしています!

来週からチェコにいきますので、お教室でも使えそうな手芸材料をさがしてきますね!

いっしょに楽しみましょう。

 

 

 

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